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いかんともしがたい時は・・・。

 Q とっても嫌な事があったとき・・・。あなたならどうする。

 A 私は間違っていないと言って見ました。

『あああああ~~、やだやだ。

どうして私の上の、特に男の上司には、ほんとうに上司と言える人がいないのだろうか。

何年か、先に生まれただけだろ~。

威張ることが上司とは違うんだよ!!

きちんとした筋をもって、しかりとした考え方を示して見ろよ。

ずっと机のところに座ってるだけで、趣味のこと、PCゲームしかやってないのに、なんで給料もらえるんだよ!!

好き勝手なこといって、人の努力も、正しい評価もできないくせに!!」

・・・・と、今日私の頭の中をぐわんぐわんと回っていた愚痴。実際勝手な事いわれたときにゃ、くやしくて、くやしくて・・・・。

「私は間違ってはいません。」といって、更衣室にかけこみ、持っていた書類を畳の上に叩きつけてみました。

音にすると・・・・

「私は間違っていません。」バタン!!(職員室のドアを開ける)バタン!!(締める)

ダダダダダダッ(廊下を大またで歩く)バタン!!(更衣室のドアを閉める)バタン(締める)

ほっ(誰も居ないことに少し安心)ぐすん(悔しさがこみ上げる)ごごごごごご(悔しさが怒りに変わる)うううううっ(声を出せないことに苦しむ)ふんぬっ(意を決して書類を振り上げる)ドタばさッ(書類が叩きつけられる)むむむっ(意外とすっきりする)はああ(むなしくなる)

こんな具合です。

人間、人とかかわることがわずらわしいが、人がいないと生きていけない。

その現実が、いがいと重い。

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