夏の出来事
Q もう、8月も終わりですな~。
A 甥っ子が、読書感想文に苦しむ所をみると、そう感じるようになりました。
もうすぐ9月です。
日が暮れるのが早くなったり、朝晩は少し寒かったり、虫の鳴き声が多くなると、もう夏もそろそろ終わりなんだなあと思います。
今年もやはり、甥っ子は読書感想文に苦しんでいましたが、ちょっと息抜きに、一緒に「奇石博物館」へ行って来ましたよ。何回か行ったことがあるので、期待はしていなかったが、やっぱり地層好き(=石や化石も範ちゅうよね)の私は、甥っ子ともに夢中。
「ねえ~ねえ~。」という甥っ子の呼びかけに「もう
ゆっくり見れないじゃん!!」と言う始末。ごめんねえ~。
そして、夏休みの期間は毎日わくわく体験館というところで、「宝さがし」という、綺麗な石を水の中の砂利からさがすということを体験。30分間、甥っ子そっちのけで無言でひたすら宝探し。んん~、満足じゃ。
けっこう、今年の夏は、いろいろ出かけました。昨日は、「人体の不思議展」にいき、静岡の屋台で「静岡おでん」食べたし!!
神宮の花火大会もライブもいったし。
そして、体験としては、静岡は、大きな地震があったし。幸い、私は何の被害はなくすんだけど、東海大地震がせまっているのかと思うと恐ろしい。
あとは、忘れてはいけない、生まれ故郷兵庫県佐用市、宍粟市の大水害。祖父母の家や親戚一同は被害を受け、大変な恐怖を味わっていました。私も、何かしなきゃと思い、17日~19日、行き帰りがあるから実質18日の1日だけだけど、兵庫に行き、水に浸ってしまった、蔵などを片付ける手伝いをしました。
行って、実際にみた風景は、以前の姿はなく、いたるところで土砂崩れや、川の氾濫により、家屋が押しつぶされ、川の真ん中に車がある状態。被害が軽いといわれているところですら、家には水が入ってきており、お盆なしで片付けをしていました。被害のすごさを知ってもらわないとと、写真にとろうとおもったけど、写真にとるのも悪いなあと。
蔵を掃除していたら、大変だからボランティアを入れてくれると役場の人が来て調整してくれて、何時間かはボランティアさんが10名ほど入ってくれました。阪神大震災を経験しているからか、そのボランティアの数やつながりは、とても強いものがあり、ほんとに感謝の一言でした。水に使ってしまったものを捨てるにしても、あらゆるところがゴミの山。異臭も漂い、これからの復興の道のりの大変さを感じました。
自分と関わりがあるから、今回のことは強い関心があったが、やはり自分と関係なかったら、こうはいかないのだろうかね。
水にしたってしまったという食器類を場所もないので、捨てるというので、それらを洗い、静岡に持って帰ってきました。それを使っていただけるのなら、どうぞもっていって下さい・・・もしよければお心程度頂戴できれば、共同募金にまわしますというふうに、職場で呼びかけてはみました。かなりの数の食器が余っていますので、使っていただけるだけでいいです、ご希望があれば見せにいきますので、お声を掛けてくださいね。
そんなこんなの夏でした。
そして、遊び疲れか、また、鼻の中がうんでしまって、鼻がはれている。
夏の終わりに、すでにトナカイ参上。季節はめぐるめぐる。






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