惹かれました。
Q 人?それとも食べ物?
A いいえ、「本」です。めずらしく。
何だか、この本がでた時に、引かれるものがありました。
そして、読んだ今、納得というか安心というか・・・そんな感じです。
その本
| しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書) 著者:香山 リカ |
最近というか近年、なんとなくの不安感に覆われていた私。
その私の不安感ので所が分かったし、その不安感を振り払うのに、光が差し込んだように感じました。
「飽くなき成功願望」を持っているからいつまでも満たされない、または幸せな人生を送っているけど、その幸せがいつまで続くのか不安になる・・・、そう、そんな感じよ、私も。
「ふつうの幸せ」を手に入れるためには・・・
①恋愛に全てを捧げない
②自慢・自己PRをしない
③すぐに白黒つけない
④老・病・死で落ち込まない
⑤すぐに水に流さない
⑥仕事に夢を求めない
⑦子供にしがみつかない
⑧お金にしがみつかない
⑨生まれた意味を問わない
⑩<勝間和代>を目指さない
この提案を見ただけで納得な感じだ。でも、前から近所のおじさんなんかも、「自己表現は大いにけっこう。自己主張は控えめに。」と言っていたりして、ふだんから楽しく生きるヒントを得ていたけど、今回は、改めてこの本で「ほ~ほ~」と納得した感じ。
あまり表現が上手くないので文章にできないけど、なんとなく、この本を読んだ方が良いよと思う人々が、私だけでなく、私の周りにも沢山いる気がする。特に同じ年代の人に。
まっ、全てが本の言う通りというわけではないが、いつも漫画ばっかりの私には、良い機会だったきがするなあ。
これからの時間に反映されればいいけど。
食欲の秋の次は読書の秋を味わっている私です。
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コメント
我欲を捨てて悟りの世界で生きられたらと誰でも一度は思うものですね。
でもどこかで目いっぱい我欲を出して鼻っ柱を折られて考えるんでしょうね。
「極楽は西にあれども東にも来た(北)道探せばみんな身(南)にある。」
ここに気が付けば楽に生きられるのかもね。
久しぶりにお父さんとガッツリ痛飲しましたよ。ハハハ
投稿: 富地蔵 | 2009年10月21日 (水) 18時01分
富地蔵さん
欲にしがみつかず、素敵な自分でありたいものです。
父のこと、愚痴ってすみませんでした。気にかけていただいて・・・。
退職のお疲れさん会しようって話したら、「あ~その日は○○の快気祝いで飲み会だからダメだ!!」って言われた日にゃ~また頭にきてしまいましたが・・・。
投稿: だん女 | 2009年10月21日 (水) 23時07分